娘が明日、遠足だと言うので、「遠足のお弁当といえば揚げ物だよな、唐揚げとか。」と言ったら、本人はそんな気になったもよう。
しかし明日の材料として用意してあったのが豚の細切れ。「重ねてカツにしようかな」と言う。いつもの食品スーパーで買ったそれはほかのとこより一切れが大きくて良いのだが、しかし「ああいうものは大きさの揃った薄切り肉で作るのが普通で、豚こまでは作りにくいんじゃない?大きさが不揃いで上手くいくかな?」と一旦は返したものの、先回りしてあれこれ懸念を並べ立てて無難な方向に誘導するというのは違うよなと思い直す。「やってみれば」と促すと「肉を重ねてみてダメだったらなんか違うこと考える」と言って作り始めた。
私の膝の上では猫が寝ていて降ろすのも忍びないし、娘に後はお任せ。
重ねてみたら結構いい感じだったようで、トンカツ路線を爆進。しばらくして猫を降ろして見に行くとバッター液を作るやり方ですでに揚げ始めていた。結構美味しそう。想像よりもずっと量がある。
野菜は別に炒めることにして玉ねぎときゅうりとミニトマトの組み合わせを提案。娘がカツを揚げてる横で私が野菜をカット。野菜料理は私がやるつもりだったのだが、後は炒めるだけのところで、玉子を切らしてることが判明。仕方ないので野菜を炒めるのを娘に任せて、私は玉子の買い出し。娘のおつかい。
玉子を買って帰って来たらもう野菜炒めは出来上がっていて、スキレットや中華鍋も洗ってあった。娘曰く「玉ねぎ焦がした」。きゅうりやトマトの炒め具合は良さげ。野菜の量が少ないのがちと残念。玉子を渡して私の今日の任務は終了。
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