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牛丼弁当


 今日のお昼は牛丼弁当。昨日の帰りスーパーに寄ったら少しだけ割引になった牛コマがあったので、購入。

 またまた呑んでいたので、娘主体。

 コンセプトを伝えて作り始める。牛肉炒めて玉ねぎを投入したところで、今更ながらタレづくり。

 牛丼の肝は砂糖の甘味、と説明して適当でいいよ、と言いながらも、ネットのレシピをみる。そのままレシピどおりにすると調味料多過ぎだよというと、割合が知りたいというので、読み上げる。お肉80gに対して醤油、酒、味醂各大さじ1、砂糖小さじ1。これでひとり分。なんだこのレシピ?牛丼弁当と言いながら汁だく過ぎて弁当にらなんやろ?

 手元の肉はおよそ200g。レシピの2.5倍とすると、醤油大さじ2.5はあり得ないよねと娘と相談。汁だくがどうこう言う前にくど過ぎ。3人分で醤油大さじ1ともうちょいぐらいにしようかということで、そこを基準に1:1:1:0.4くらいで。

 後は煮詰めて完成。多少汁気があっても火を止めたら肉が吸うから、お弁当に入れても大丈夫。

 付け合わせはインゲンとピーマンをレンチンしただけのもの。私が作ったのはこれだけ。

 娘はさらにいつもの玉子焼きを作って完成。

 野菜炒めはお肉も野菜も一緒に料理するから手軽で美味しいんだけど作ることに飽きちゃったから違うものが作りたいんだよと娘にいうと、玉子焼きは毎日作ってるけどまだ作り飽きないよ、と。

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