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焼きそば

 土曜のお昼、娘は朝から学校へ行ったが、息子がまだ家にいる。聞けば午後から塾へ行くと言う。

 以前ならどこか食べに行くということも結構あったのだが、コロナ禍のこのご時世、そんな気にもなれず、焼きそばでも作るかということに。

 息子は自分で作るという。

 とりあえず3食入りの焼きそば買ってきて調理開始。ソーセージ、ちくわ、豚ひき肉の三種類作ることにする。まず私がキャベツと玉ねぎを切って、ちくわの焼きそばをレンチンで。

 その頃には息子も二階から降りてきて、さっき私が切った野菜にピーマン加えてソーセージ版を同じようにレンチン。

 さらにその残りの野菜と豚ひき肉で、私が中華鍋で中華風の焼きそばを作る。味付けはオイスターソースと醤油。息子曰く、フライパンとかでやるとくっつくよね。そのとおりくっついた。最後にごま油。

 三皿作ってふたりで食べる。ちくわのとソーセージのとはほぼ味が一緒。そのままソース味だから当たり前。

 中華風のは麺が柔らかいのが減点ポイントだが、美味しい。麺をほぐすために少し水を挿したのが原因と思われる。製品記載のレシピどおりではあるのだが、たぶん、それ。軽くレンチンしてから鍋に投入すれば水不要ではないだろうか。

 写真撮っておけばよかった。

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