12/15のお弁当。今回のテーマは、エビ。もちろん安いパナメイエビ。
いつもよりずいぶん早く、今日はなに使えばいい?と娘が尋ねてきたので、今日はエビ、いつもみたいに焼いてもいいし、叩いてスナップエンドウも叩いて混ぜてから焼くとか、なんかそんなの、と伝える。叩いてまとめる料理に惹かれているようだった。
叩いてまとめるとき、塩を入れると粘りが増すよ、とアドバイスしたものの、いざとなると「でも面倒くさいしなー、やっぱりいつもみたいに焼く」と決めたのでお任せ。次に見たときには既にエビの背中を割って片栗粉がかけてあった。スキレットで焼き始めたときそんな気がして尋ねる。「塩した?」「あ、してない」「焼いてからでいいよ、それより火が強すぎるよ、今のうちに野菜を切ろう」
野菜をいくつか出してきてどれ使おうか、と悩んでる様子。「ピーマン使うなら赤か黄色のどっちかは入れるときれいじゃないかな」とアドバイス。スナップエンドウのスジ取ったところで「色見てみ」「うーん、もうちょっと」「んじゃピーマンの種だけ取って」「んじゃ裏返してみよ」で娘が裏返してるあいだにピーマンのヘタだけ切り落としておく。
そうこうしてるとエビ焼き上がり。次は野菜。ある程度炒めたところで娘がスキレットにふたをする。曰く、めんどくさい。ふた乗せっぱなしだと水分が抜けないことになるからときどき蓋開けなよとアドバイス。
手を開けた娘は玉子焼きの玉子をとき始める。なるほどこのためにふたをしたんだな。
何味にしようというので、甜麺醤と牡蠣油を勧める。やってみると色が悪い。どっちも黒いからねー、と。まあそれでも完成。
娘はそこから玉子を焼き始める。そのあいだに私が洗い物。なんだか量が少なめ。案の定、出勤前に詰めてみると弁当箱の1/4ほどが空いてしまったので炒り卵を作って詰めて俺の分は完成。

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