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生姜焼き


 カツ用の豚ロースが100g98円。これはいいと夕方購入しておいた。

 娘に伝えて、「カツか生姜焼きやね」と提案するがカツは乗り気ではないみたい。「生姜焼きにする」とのこと。まだ足が治っていないのでお任せ。ほったらかし。

 途中、水飲みに降りてついでに様子を見る。ついでに使わなかったというバットを片付けたりして少しだけお手伝い。珍しく長ネギを使うようだったので長ネギ炒めすぎるとペタペタになるから後半に入れるんだよとアドバイス。そばをみればきれいに生姜と醤油ベースのつけダレに肉が浸されている。「筋切った?」「切った、切りすぎかも」「美味しそうやな」「食べてみる?」「生じゃ食えん、昔は人間も生肉食べてたんやろけど」「フィーなら大丈夫」「でも次から肉出しておけんくなる」などと他愛もない軽口を叩きあってたけど、娘になんとなく追い出される。いや別に今日は口出しもほとんどしてないんだけどなー。いじっかしいのかな。素直に退散。

 2階で寝転んでたら「生姜焼きのタレの残り全部使って野菜炒めたら濃くなりすぎたみたい」と報告にきた。「弁当だし、多少濃くても大丈夫や」と返す。

 夜中に再び水飲みに降りたとき、写真撮影。美味しそう。野菜の色はたしかに濃いけど多分問題なし。タレの水分飛ばそうと長めに炒めたのもあるのだろう。

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