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カルボナーラ

 今日は土曜。お昼どうしようかな〜と娘が呟いている。
 今日の私の気分はパスタ。カルボナーラ。
 普段はパスタを喜ばない娘だが「カルボナーラなら好きだよ」という。んじゃ一緒にカルボナーラ作るかということになった。
 まず、私がパルミジャーノチーズを擦り始める。これが面倒。
 いい加減、面倒になってこの辺でいいかと手を止めたあたりでレクチャーしながらまともに料理開始。まず寸胴鍋を火にかけるが、蓋が見当たらない。ふたりで探すがない。仕方ないのでセイロのふたを使う。
 自家製パンチェッタを出してきて薄く切る。「塩きついから入れ過ぎると大変」とか言いながら切る。2枚薄く切ってそれを細かくするところの2枚目から娘の出番。
 ニンニク切って、フライパンというか中華鍋に投入。オイルかける。
 カルボナーラだと野菜が全然ないね、と娘は言い、ブロッコリーでもレンチンしようかなと使いかけのブロッコリー取り出すが、「これだと茎のほうが多いかも」「スナップエンドウでも足しとけばいいんじゃない」。というわけでまずブロッコリーの茎の皮の切り落とし。細かく切ったので、せっかくなので寸胴にセイロ乗っけて一緒に蒸してしまおうということに。
 沸騰したのでパスタ投入。野菜を入れたセイロも乗っける。中華鍋にも火をつける。
 次は卵を溶く。「どのくらい?」「黄身と白身がちゃんと混ざるくらい」。それをチーズと合わせておく。そうこうしてるうちに4分ほど経過。セイロを降ろす。野菜を皿に移し替える。そうこうしてるうちに7分ほど経過。パスタをトングで中華鍋へ。最後にお玉いっぱい分の茹で汁を加える。結果をいえば少しだけ茹で汁が多かったかな。
 パスタとオイルがだいたい合わさったところで、いよいよ卵液にパスタを投入して混ぜ合わせたら完成。結局、最初のチーズ擦り下ろすこと以外はほぼ娘に任せて一部ちょっとだけ手本を見せただけ。後はパスタの作り方の説明。茹で上がるまでにソースを作っておくこと、パスタの温度が下がらないようにすること、などなど。そういや一番肝心な乳化を教え忘れた。
 なかなかいい出来。茹で汁多くてややソースの粘性が低いのと、もう少しだけ塩気あったほうが良かったかも。

 写真撮り忘れた。残念。

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