今日は鶏マヨ。胸肉なのでちょうど良さそう。
ピーマンを乱切りにしてレンチンしておく。これは私の作業。
マヨとケチャを合わせておくのは娘に任せる。混ぜ合わせている間に私が鶏胸肉を叩いておく。私が叩いてる間に今度は娘が玉子焼きの玉子を溶いている。
叩いた後に私が皮を下にして肉を置いたものだからそのまま切り始めた娘が「切りにくい」と苦闘。「この料理に皮要らないんじゃない?」というと「皮美味しいけどね」とのこと。半分に切った後は皮を上にしたら作業はスムーズ。あとはほぼ娘の作業。鶏肉切ってスキレットで焼く。なんだかマヨケチャの量が少なめ。「少ないかなぁって思ってん」とのこと。ケチャップが足りなくて買い置きのものも見つからなかったとのこと。「買い置きあるなら足して増やすのやって」とのことなので適当に足す。ネットによるとレモン汁入れるといいみたいよ、などと言いつつそれも入れて混ぜ始めてみるとちょっと増やしすぎたかも?
「余ったら玉子焼きに入れるよ」とのこと。「でも玉子焼きもおんなじ味になっちゃうよ?」「今日の玉子には既にケチャップ入れたからだいたい同じようなものだから」と。
そんなこんなで鶏肉も焼けてきたが菜箸で押してみるとまだ少し柔らかい。「押してゴルフボールくらいの弾力があれば」「ゴルフボールじゃ硬すぎるよ」「間違えた、テニスボール、硬式の」
そんな話をしながらそろそろじゃないということになって、火を弱めてマヨケチャを合わせる。最後に火を止めてレンチン済みのピーマンと合わせて完成。
そこから娘は玉子焼き作り。「結局、強火で3回ほどでやるのと弱火で少しずつやるのと変わらない気がする」「それなら早く出来るほうが正解じゃないの?」「強火のほうが早いね」「やりやすいほうでいいんじゃない」などと会話しつつ私は片付け要員。でも最後のあたりの洗い物はやっぱり娘にお任せ。自分できれいに片付けることはとても大事。

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