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生姜焼き再び


 明日のお昼は生姜焼き。ついこの間も作ったような気がするが、この前の土曜日に鰤の生姜焼きを作ったら美味しかったので気に入っているというのか作りたくなっているというのか、そんな気持ち。まぁ、鰤じゃなくてガンドだったわけだが、まぁその点は問題ではない。

 いままでよりも生姜を多めにすると良いようで、それを確認がてら実践してるようなところがある。

 暖房の前で試験勉強していた娘が「美味しそうな匂いがする」と言ってたので、多分、生姜焼きは美味しく出来てる。

 生姜焼きをお弁当にするときに問題なのが付け合わせの野菜。肉とは別に作るから一体感みたいのはなくて別の料理が一緒に並ぶようなところがあるやに思う。生姜焼きの付け合わせとして一般的なのは玉ねぎともやしだろうか。しかし違う形にしたいと思った結果、キャベツとニラ。ニラは余ってたのを使っただけなので量は少ないが、色合いから濃い緑が欲しかったので採用。

 仕上げてみると少々量が不足気味。そう思ってると娘が皿をみて「お父さんの分の野菜足りなくなってるかもね」と。「明日の朝、足りなかったら、なんか少し作るよ」とか「だからその辺は心配は要らんよ」とか「なんかすごく美味しいの作って入れようかな〜」とか「玉子焼き、俺のにはいつも入らんしな〜」とか、冗談半分に返す。

 後はだし巻き玉子焼きを作って完成。ふっくらして良い出来。

 そういや、今日のお弁当のだし巻き玉子焼きが美味しかったと娘が言っていた。美味しいと言われると嬉しい。

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