Skip to main content

焼きそばと厚切り肉の生姜焼き


 今日のお弁当は、焼きそばとトンカツ用の厚切り肉の生姜焼き。今日から娘は期末試験なのでお弁当要らない、帰ってきて自分で作るから、とのことで息子と私の二人分。娘曰く、明日私の分要らないから、玉子焼き作ったら半分お父さんの弁当に入れられるよ、と。それもそうだな。

 まず昨日がささみカツだったから、厚切り肉をトンカツにするのも憚られ、どうしようかと悩む。カラーピーマンの時期だったら、酢豚もいいなとおもったが、あいにくと地味な色の素材しかないのでイメージと違う。

 メイン素材の肉の扱いに逡巡するうちに焼きそばが残ってることを思い出す。野菜炒めばっかりもなんだから焼きそばにしようと思い立つ。

 だがそれはレンジで作ろう、それだと厚切り肉に火がとおりにくいし、せっかくの厚切りを細かく切るのももったいないから、肉は別に生姜焼きにでもしよう、と方針決定。

 まずレンジで焼きそば。焼きそばにはソーセージを使う。野菜はかなり多めにしたい。

 レンジで加熱中に肉の筋切りして包丁の背で叩いて、生姜のすりおろしと酒、醤油。後はスキレットで焼くだけ。

 レンジの焼きそばを見てみるとキャベツがかなり硬い。芯に近いほうになると火がとおりにくいようだ。再加熱。

 肉を焼いてる間に、チンと鳴いたので見てみるとまだなんかキャベツが硬い。生の色。さらに再加熱。

 肉が焼けたので弁当用に切る。

 焼きそばのキャベツに白さが残っているが、もうよかろう。

 最後に玉子焼き。作り置きの出汁は昨日で使い切り、玉子焼きのためだけに作り直す気にはなれず、今回はオリーブオイルを混ぜる。いつも中華鍋で軽く炒るときのやり方。膨らみ過ぎて巻こうとすると失敗するかも。やってみよう。確かにちょっと膨らむけど、案外普通に焼ける。混ぜるオイルの量を増やし過ぎると難しいかもしれないが、今回は少し抑えたからだろうか、上手く巻けた。

 なんか量が多過ぎた。焼きそばの麺を半分にしておけば良かったな。

Comments

Popular posts from this blog

鶏モモのケチャップソース

 今日のお弁当は鶏モモのケチャップソース。もちろん娘作。  今朝弁当箱に詰めて残ったソースを味見してみるととても美味しい。鶏モモと玉ねぎにケチャップを中心としたソースを絡めてある。ネコに邪魔されながら「よいて。お肉ひっくり返さなくちゃいけないの」とかいいながら作ってた。お昼が楽しみ。付け合わせはキャベツ、ピーマン、長ネギを多分レンチンしたもの。これに胡麻と胡麻油がかけてある。そして玉子焼き。  昨日は娘の誕生日。自分の包丁が欲しい、とのリクエストだったので、一生もののつもりで使いなさいといい包丁をプレゼント。前から自分が欲しかったやつ。  本刃付けをお願いしてあったので、すぐに使える状態で、早速使って「すごい切れる。全然違う。」と感動しながら調理していた。自分の包丁は自分で砥げと言ってある。最初の刃付けの直後はもちろんよく切れるが、これからの切れ具合は自分次第。大切に使ってくれると嬉しい。

豚こまの味噌炒めと煮玉子

 今日のお昼は、豚こまの味噌炒め。それと先週末?に娘が作った煮玉子。煮玉子は「煮てないけどね、茹でてから漬けただけ。」とは言ってる。でも、そんなもんだよなぁ、煮玉子って。煮たら黄身が固まるし。  味噌炒めは、終わりがけにきて洗い物手伝ったぢけ。まな板洗って、スキレット洗って、とそのくらい。付け合わせもすでに出来ていた。  どれも美味しかった。  

鶏むねの炒め物

 今日のお昼は鶏むねの炒め物。娘作。昨晩かなりニンニクの効いたタレを作ってたのだが、食べてみると強くは効いてない。いい感じ。  付け合わせは茄子。そしてさつまいものバター焼き。これも帰宅したらちょうど作っていてバターの香りがすごくしていたのだが、食べてみるとバター感はない。そして玉子焼き。  ところで昨日は豚こま。ちょっと味濃いめ。付け合わせは黄色のパプリカと玉ねぎの炒め物。写真撮り忘れ。