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Showing posts from October, 2020

生姜焼きくずれ

 昨晩は金曜の夜。金曜は晩御飯がないのが常なので、晩酌のツマミになりそうなもの少しと、軽く一品作るつもりで豚肉を買い込んで帰宅。  すると明日は子供達が二人とも模試で弁当が要ると相談される。んじゃこの豚肉をお弁当のメインにしようということになり、呑みながら料理開始。  生姜焼をすりおろして酒と共に豚肉にかけて、生姜焼きを作り始めるが、気がついたらただの野菜炒めになっていた。どこで道を間違えたのだろう。モヤシを炒めた辺りか。いや、最初に弁当に入れやすいサイズにしようと豚肉を切ったことが分岐点だったのではなかろうか。  玉子焼きは、その後帰宅した娘が作ったもの。  写真が暗くていまいち。もっと明るいところで撮るべきだった。  

豚こまでトンカツ

 娘が明日、遠足だと言うので、「遠足のお弁当といえば揚げ物だよな、唐揚げとか。」と言ったら、本人はそんな気になったもよう。  しかし明日の材料として用意してあったのが豚の細切れ。「重ねてカツにしようかな」と言う。いつもの食品スーパーで買ったそれはほかのとこより一切れが大きくて良いのだが、しかし「ああいうものは大きさの揃った薄切り肉で作るのが普通で、豚こまでは作りにくいんじゃない?大きさが不揃いで上手くいくかな?」と一旦は返したものの、先回りしてあれこれ懸念を並べ立てて無難な方向に誘導するというのは違うよなと思い直す。「やってみれば」と促すと「肉を重ねてみてダメだったらなんか違うこと考える」と言って作り始めた。  私の膝の上では猫が寝ていて降ろすのも忍びないし、娘に後はお任せ。  重ねてみたら結構いい感じだったようで、トンカツ路線を爆進。しばらくして猫を降ろして見に行くとバッター液を作るやり方ですでに揚げ始めていた。結構美味しそう。想像よりもずっと量がある。  野菜は別に炒めることにして玉ねぎときゅうりとミニトマトの組み合わせを提案。娘がカツを揚げてる横で私が野菜をカット。野菜料理は私がやるつもりだったのだが、後は炒めるだけのところで、玉子を切らしてることが判明。仕方ないので野菜を炒めるのを娘に任せて、私は玉子の買い出し。娘のおつかい。  玉子を買って帰って来たらもう野菜炒めは出来上がっていて、スキレットや中華鍋も洗ってあった。娘曰く「玉ねぎ焦がした」。きゅうりやトマトの炒め具合は良さげ。野菜の量が少ないのがちと残念。玉子を渡して私の今日の任務は終了。

豚つくね

 メインは娘担当の豚ひき肉でつくね風。玉ねぎのみじん切りはやったことないと言ってるのでレクチャー。玉子焼きも娘作。胡椒を混ぜてみた、とのこと。  野菜担当は私。野菜、炒めてばっかりもなんなのでレンチンしたが、味付けで悩み、結局、柚子ごしょうに鰹節粉の組み合わせ。

忘れていく前に

 これまでお弁当はたまにTwitter で残していたんだけど、ブログでひっそりのほうがなんか良さげな感じがするので、これからはこっちに残していこうと思う。  明日のお弁当、猫が膝の上で熟睡し始めて動けないなと思ってたら、娘が作り始めたのでお任せ。豚肉と玉ねぎ、ピーマンと言っていたけど、見たらキャベツも切ってた。  ニンニク入れ忘れたけどまあいいや、と呟いてた。  ケチャップで味付け。いい匂い。  奥の皿は玉子焼き。いつも娘がメインの後に作ってる。いつも息子と娘の弁当には入るんだけど、私のには入らないのからちょっと寂しい。  ついでにこれは今日の弁当。メインの鶏モモは娘作。照り焼き風の甘い味付け。美味しかった。野菜炒めは私作。隣に並んで作った。あっさりを狙ってウスターソースで軽く味付けたけど、薄過ぎた。