娘の試験期間が終わったので、晩御飯食べながら「明日のお弁当作る?」と尋ねたら「作る」と即答。ではお任せ。豚こまの買い置きがあるからそれ使って何か作るのであろう。私は二階でプログラミング。 問題が相変わらず解決せず堂々巡りを今日も繰り返していたので少しブレイクを入れようと思い、「洗い物あったら手伝うよー」と声をかけたら「後でー。でももう洗うものはあるけどねー」との返事。キッチンへ行ってスキレットを洗う。 すでに肉巻きが出来ていて、お弁当用にカットしていた娘曰く「うーん、まだ赤いかな?」。「大丈夫やろ?でも気になりんたらチンしておけば?」「そうやね、お弁当やからしっかり火を通したいし」ということでレンチン。肉巻きの中身はキャベツ。「いい匂い。お弁当やししっかり味付けてあるげん」とのこと。 後はブロッコリーとナッツ、ピーマン少し。玉子焼き。「野菜少しやし、お父さんの分足りんかも」「いいよ」「今日のお弁当の野菜美味しかったよ、お肉も美味しかったし。でもあれ何?」「青のり。ちょっと少なかったしもっとつけて青のりが主張するくらいの方が良かったね。カレーの方はあんなもんやろ」「そうやね」「玉子焼き器洗うのは任せたわ」 ここで二階に戻ってプログラミング再開して、とうとう問題解決。あーすっきりした。いい気分で降りてくると、とっくの前に玉子焼きを作り終えた娘が風呂から上がっていた。 明日も美味しそう。野菜は確かに足りないかも。