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Showing posts from January, 2021

チキンチャップ

 明日のお弁当のメイン食材は鶏モモ。  いくつか提案したが、娘は「チキンチャップってどう?」という。結局、それが最初から頭のなかにあったのだろう。それでいいんじゃない、ということで基本お任せ。野菜は何を使う?というのでケチャップには玉ねぎが合うからまず玉ねぎ、後はスナップエンドウとキャベツを薦める。  前半は私は猫と一緒に暖房の前にうずくまっていただけ。  後半、スナップエンドウのスジ取り。キャベツの量が少なくてこのままだと明日朝私の分の野菜が足りないのが明らかだったのでキャベツ追加。私がやったことは、真にそれだけ。  野菜は、出来上がった鶏モモ肉を取り出したスキレットで蒸し焼き。それも提案しただけ。        

豚コマボールの油淋鶏風

  明日のお弁当は、豚コマボールの油淋鶏風。  お昼休みの間にネットで豚コマのいくつかレシピを見つけておいて、夜に娘に提案。その中から彼女が選んだのがこれ。  お肉はお任せ。  今日も私は野菜担当。お肉の味が濃いように見えたのでキャベツとさやえんどうをレンチン。  後は娘がレンジでオムレツを作っていた。形はがんもどきによく似ている。

宮保鶏丁

   今日のお昼は宮保鶏丁。  もも肉がメイン食材で、「どうする?」と訊いてきたので、ピーナッツもあるしと提案。  ほとんどお任せ。隣でピーナッツの袋開けて、多分余るからぼりぼり食べてただけ。  美味しそうに出来上がってはいるが、思うに玉ねぎに火を通し過ぎ。炒め過ぎない、という境地にはまだ遠いように見える。

豚丼

 今日のコンセプトは豚肉で豚丼。牛丼の豚バージョンのイメージ。  釣りの仕掛けを少し整理してたら娘が作ろうと言ってきた。前述の豚丼のコンセプトを提案。いいんじゃないと娘も賛成したので、先に作り始めててと頼む。仕掛け作りに一区切りつけてキッチンに行くとすでに野菜も肉もほぼ切り終えていた。後はスキレットに玉ねぎと豚肉を入れ、酒砂糖味醂を入れてから火にかけるよう指示。あとは放ったらかしでいいよと。  煮上がるまでのあいだ、娘は玉子焼きを使っている。私は包丁を研ぎ始める。三丁も研いだのでかなり時間がかかる。娘はさっさとお弁当作りを終えて終了。今日は早かったと。私はといえば、いつまでも包丁研ぎが終わらない。  おまけに最後の柳刃の出来が悪くて気に入らない。実用には十分だとは思うのだけれど。

マーボーブリ

  1/23(土)の夕食の際に思いついた創作メニュー、マーボーブリ。  ブリの素揚げにマーボーをかける。マーボーは素ではなくて自分作。  ブリがプリっと上がっていて、そしてマーボーとよく合う。これは美味い。娘も美味しいねと気に入った様子。  ブリが釣れるときはたいてい釣り過ぎになってしまう。ブリをどう始末つけるかいつも悪戦苦闘。

ナスの肉巻き

 1/22のお弁当は、ナスの肉巻き。ナスが余ってたのと豚肉があったので。娘はナスを積極的に使いたがらないので、こういう使い方もあるよというのを示したかったというのもある。  野菜は私。ピーマンとスナップエンドウをレンチン。娘は肉巻きに続いてスパニッシュオムレツを作ってた。私のお弁当にも少し入るかなと期待したのだが朝自分の分を詰めるときにはすでに跡形もなくなっていた。

肉団子

 今日のお昼の弁当の話。作ったのは昨晩。作ったのは娘。  私は21時過ぎから1時間半ほど雪かきをしていたのだが、そのあいだに娘が豚ひき肉で肉団子をスキレット で焼いたのを作っていた。  雪かきを終えて戻ってくるとなんかしていたので、またもや私が野菜担当。またもやキャベツとカラーピーマン。中華鍋でちゃちゃっと炒めて味付けはウスターソースと粒マスタード。  やってる横で娘が玉子を焼き始めた。肉団子作ったスキレット を洗いもせずに。曰く味がついて美味しくなるかなと思って、と。それすると大抵きれいに仕上がらないよとは言ったものの実際どうなるかは自分でやってみるのが大事なのでやってみればと言って見守る。予想よりはずいぶんまともな仕上がり。

豚マヨ

 明日のメインは豚肉。どうしようかと娘と相談。相談といっても実は私はまともに考える気はなし。任せるつもり。  娘は豚マヨと決めて作り始めたかと思ったが、さつまいもの皮を剥き始めた。またスパニッシュオムレツを作るようだ。皮むいて細かめに切ってとそっちにかかりっきり。待ってられないので私は録画してあった太平記を見て過ごす。  見終わって様子を見に行くと、豚肉を炒めてマヨソースを絡めたところ。分量間違えてマヨソースが倍量出来てしまったと言っている。「捨てずにとっておけばいいんじゃない、明日もマヨソース味で」「やだよ」などと軽口を叩きあいながらも、娘は豚マヨを煮詰めながらスパニッシュオムレツを作り始めた。見れば野菜がまだだったので、「んじゃ、野菜はお父さんがやろう」ということでやっと私の出番。豚マヨが味が濃いように見えたので野菜は薄めの塩胡椒。スキレット に少し油を引いてどさっとキャベツとカラーピーマンを入れ、あとは蓋をして蒸し焼き。  そういえばつまみ用に買った玉子豆腐が残ってたので玉子豆腐って好きかと訊くと豆腐と名のつくもののなかでは一番好きだという。玉子豆腐と茶碗蒸しって似てるよなというと、茶碗蒸しの具はなくてもいいと思うとのこと。具のない茶碗蒸しと玉子豆腐ってどう違うのだろうか。  スパニッシュオムレツと野菜の出来上がりがほぼ一緒。あとはふたりで片付け。

生姜焼き

 今日は生姜焼き。娘が一番最初に「豚肉切ればいい?」と訊いてきたのでよく考えもせずに切ればいいと答えてしまった。娘は素直に肉を切り、そして野菜を切っていく。  その横で私は生姜をすりおろして、ウィスキーと醤油と味醂でタレを作り、豚肉をそこに入れて、タレに馴染ませたら、野菜炒め用の肉にしか見えなくなった。しばらくやってなかったから、忘れてた。生姜焼きにする時には切らずにタレを絡めてから焼き、その後でお弁当用にざっくり切るんだった。  仕方がない。そのまま続行。  火をつけてスキレット が温まるころ、娘はスパニッシュオムレツの作成に取り掛かっていて、肉を焼くどころではなくなっていた。そのため、生姜焼きの作成は私の仕事に。  まず細かくしてしまった肉を焼く。焼けたものから皿に取り出す。全部焼いたら野菜を炒めて出来上がり。  ちゃちゃっと片付けて終了。スパニッシュオムレツにかかりっきりの娘にあとは任せる。

つくね

 今日はつくね。  娘がつくねを作ってる間に野菜を切って炒める用意をしておく。つくねはグリルで焼くだけなので、焼き始めたら野菜を炒め始めればいいかなと。  グリルに火をつけ、中華鍋に油を入れて火をつけたところで娘は玉子焼きに取り掛かる。  「お父さんが炒めるけど、それでいい?」と訊くと「そうして」と言われたので、結局野菜炒めは終始私の担当。  

インゲンの肉巻き、ピーマンの炒め物

 1/13のお弁当は、またもや肉巻き。  昨日の薄切り肉が残ってたとの買い足した焼き豚という名のハム。いつもと違うスーパーマーケットに行ったがやはり肉はほとんどない。流通が回復しないとどうにもならんな。明日もこんな感じだとお弁当の材料に困るな。  さて、今回はインゲンを肉で巻く。「インゲン何本?」「4本にしてみっか」。巻いたあと、塩胡椒してスキレットで焼く。次はハム、ピーマン、キャベツの炒め物。具材を切ったのは娘だが、炒めてる途中から私に交代。娘はスパニッシュオムレツ作りにシフト。キャベツを投入した頃合いで娘から「そっちの、あとお父さんやって」と言われたので、味付けも担当。蠣油、酢、胡麻油。ちと蠣油入れ過ぎ。バランスを取ろうとして酢も胡麻油も入れ過ぎ。すこし味が濃いめかも。  娘はオムレツ作りながらも焼き上がった肉巻きを切って、ケチャップを付けて出来上がり。さらにオムレツをお弁当用に切って完成。

菜の花の肉巻き

 休み明けはいつも自分ひとり分のお弁当。今回は肉巻き。大雪の影響か、スーパーマーケットのお肉コーナーに肉がない。辛うじて売ってたのが薄切り肉。これと半額になった菜の花で肉巻き。  それだけというわけにもいかないので、スナップエンドウをレンチン。

豚肉と野菜の炒め物

 明日の分から、今度こそ娘のお弁当作り再開。  豚肉と野菜を炒めてマスタードとケチャップで味付け。野菜はウルイとスナップエンドウ。  ほとんど娘がして、私はちょっとだけ口出しただけ。ウルイは使ったことがないという娘に炒め過ぎにならないように、そこだけアドバイス。  あとはほとんど黙ってエンドウの筋取りとか、洗い物とか。娘の玉子焼きが美味しそう。いつもどおり私の弁当には入らないだろうな。

焼き豚という名前で売ってたハムを使って

 今日のお昼は、焼き豚という触れ込みで売ってたハムっぽいのを使って野菜炒め。今日のお昼の分から娘が再び作ると宣言してたけど、学校が大雪と強風の予報により休校。結局、私が休校にならなかった息子の分と自分の分を作ったのであった。  昨晩の話。  悪天候にもめげずに残業してからスーパーに行くとほとんど野菜が売ってない。ピーマンももやしもキャベツもない。割高だったけど、ナスとかウルイとか買い込んでお肉のコーナーに行くとこれまた鶏肉がない。そんな中で売ってた焼き豚。と名乗ってるけどただのハムだろ、これ?これでいいや、と買ってきたもの。  適当になすと冷蔵庫に残ってたピーマンをウスターソースで炒めた。ついでにだし巻き玉子も作って完成。

豚カツ

 今日のお昼は豚カツ弁当。明日からは学校が始まるのに合わせて娘が自分で作ると言ってる。  昨晩作って最後に端切れをつまみ食いしてみたら、やたら塩辛い。近寄ってきた娘にも端をお裾分けしたら、「塩辛い、美味しいけど」。だよな〜。「でもお弁当だから、食べる頃には良くなってるんじゃない?」「味も馴染んでるだろうしな」  で、今朝、詰めた余りを食べてみると塩辛くない。馴染んだのか、はたまた塩の濃いところ薄いところがあるのか。  だし巻き玉子は我ながら良い出来。  塾に行く息子には先に、今日のは塩辛いかもしれんと謝っておいた。「ん、問題ない」とそっけなく返されたけど。

ムーシューロウ

 年始のお弁当は1/5から。1/4は私が休みで、息子の分は義妹が作ってくれたので。  さて、明日1/5のお弁当はムーシューロウ。  適当にチャッチャッと炒めて出来上がり。最後の味付けでまず醤油を入れて次に牡蠣油を入れるつもりが別の醤油を入れてしまい、汁気を一旦切って味付けのやり直し。  どうってこともなかろうが、やり直しによって、ちょっと味が薄くなったかも知れない。

年末のお弁当の回想

 年末は、娘も冬休みに入ったし、もちろん自分の分とか塾へ行く息子の分の弁当は作ったが、書くのも面倒で放置していた。  肉巻きを作ったり、ハンバーグを作ったり。  肉巻きはソーセージ、インゲン、そしてバナナを巻いてみた。変にチャレンジしてみただけ。  ハンバーグは玉ねぎを入れ過ぎてしっかり固まらずかなり崩壊。  結局年末に作った弁当はそのふたつだけ。