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Showing posts from November, 2020

宮保鶏丁

 今週は娘が試験期間。なので私が一人で作る予定。  今日は宮保鶏丁、みたいな感じで。  鳥もも肉とピーマン、金時草。なんで金時草かといえば、たまたまお勤め品にあったから。金沢では身近な野菜だし。  強火で炒めたらちょっと金時草に火がとおり過ぎた感じになったけど、最後にピーナッツ加えてごま油垂らして完成。  娘の真似して玉子焼きも作ったら、なんだかデカい。おんなじ玉子二個なんだけど何が違う?

ソーセージの炒め物

 娘が今日は課題があるから明日のお弁当お願いしてもいい?と頼んできた。玉子焼きは自分で作るからメインお願いと言う。  大方の高校生は自分でお弁当作らないし、そんなこと遠慮しなくてもいいんだよと私と妻で言う。  そんなことがあって今日は私がひとりでお弁当作り。ソーセージと玉ねぎ、カラーピーマン、インゲンを炒める。塩胡椒して最後に隠し味程度にウスターソース入れて完成。最初に炒め始めた玉ねぎが炒め過ぎになってしまったのが残念。  娘の玉子焼きはきれい。

鶏胸肉の照り焼き

 今日は胸肉あるけどどうしようかと娘に投げかけると、照り焼きとか?というので採用。  といっても私は何もせずお任せ。酒飲んでたので。  照り焼きってどうするん?というのでネットで調べてみぃと返すと、酒、醤油、味醂、砂糖という結果。水飴とか要らんの?そんなん書いてない、んじゃそれでいいんじゃない、という感じでスタート。  気がついたら出来上がっていた。  そこから玉子焼きを作るという。今日も3回濾すと宣言してる。それで「野菜はお父さんやって。照り焼き作ったスキレットに残ったタレに絡めればいいんじゃない」と言われたので素直に従う。  野菜はすでに切ってある。切ったのも娘だけど。それをそのまま使い、軽く炒めて完成。なかなかいい出来だと思うんだよね。  娘は玉子焼きも引き続き強火で作ってたけど、昨日より上手な焼き具合に見えた。3回濾すのも早くなってた。美味しそうだった。俺の弁当には入らないけど。  そういや、途中で酒の肴がなくなって、玉子焼いてソーセージ炒めて、というのを料理してる娘の横で作った。「美味しい?」と尋ねられ、「玉子は美味しいけどソーセージは中がまだ冷たいまま」と正直に答えると「それ、料理失敗してんじゃん」とバッサリ。

豚肉と野菜の蒸し焼き

 今日のメインの食材は豚こま。これをどう料理するかで、娘としばし悩む。  結果、娘の提案で蒸し焼きにすることに。  そして蒸し焼きの味付けでまたしばし悩む。ポン酢だと汁気多過ぎでお弁当には不向きだし。  結果、私の提案でケチャップマヨネーズ。  なんだかよくわからない料理になってきた。  蒸し焼きしてる間に娘は玉子焼き作り。ネットで見たそうで、まず3回濾す。濾すのは面倒なので私ならようやらんが、なんでも自分で試すのはいいことなので見守るだけ。そして終始強火、というのもネットで仕入れたネタらしい。いつもと違う感じの玉子焼きにチャレンジ。自分で試すのはいいこと。  強火なので焼き色が強い。  蒸し焼きは最後にケチャマヨ絡めて完成。  作ってたのは21時台だが、娘はなぜだか今日は時間がない、時間がない、と繰り返していた。宿題でもあるのかな?  

鳥もも肉の炒め物

 今日は子供たちのお昼が要らなかったので、朝起きてから自分ひとりの分を作成。昨日の余りの鳥ももとピーマン、キャベツの炒め物。醤油とオイスターソース。醤油が入り過ぎて、醤油を切るなどという失敗もあったけど、10分ほどで完成。

ハッセルバックアップル

 ネットでみたネタだけど、やってみた。ハッセルバックポテトをリンゴでやる奴。元ネタどおりにベーコンを挟む。  ジャガイモと違って、無理に開くと割れるので、ベーコンを挟めない。どうしたもんかと思って少しずつ拡げてたら、案の定、割れる。  このままじゃ無理。V字カットにする。あまり深くは入れられないので限界はあるけどなんとか上手くベーコンを挟む。  5分も焼けば充分だろうと見当つけて焼いてみたらば結構いい感じ。まあ焼きリンゴっちゃー焼きリンゴな訳だが。  ベーコンは小さく切らないとはみ出すことになってこんなふうに端が焦げてしまうので、次からは小さくしてみよう。しかし、単純に焼きリンゴだけでも美味いな。焼きリンゴになんか塩気のあるタレかなんかをかけるとか、焼いた後に生ハムを載せるとかでも良さそう。

焼きそば

 土曜のお昼、娘は朝から学校へ行ったが、息子がまだ家にいる。聞けば午後から塾へ行くと言う。  以前ならどこか食べに行くということも結構あったのだが、コロナ禍のこのご時世、そんな気にもなれず、焼きそばでも作るかということに。  息子は自分で作るという。  とりあえず3食入りの焼きそば買ってきて調理開始。ソーセージ、ちくわ、豚ひき肉の三種類作ることにする。まず私がキャベツと玉ねぎを切って、ちくわの焼きそばをレンチンで。  その頃には息子も二階から降りてきて、さっき私が切った野菜にピーマン加えてソーセージ版を同じようにレンチン。  さらにその残りの野菜と豚ひき肉で、私が中華鍋で中華風の焼きそばを作る。味付けはオイスターソースと醤油。息子曰く、フライパンとかでやるとくっつくよね。そのとおりくっついた。最後にごま油。  三皿作ってふたりで食べる。ちくわのとソーセージのとはほぼ味が一緒。そのままソース味だから当たり前。  中華風のは麺が柔らかいのが減点ポイントだが、美味しい。麺をほぐすために少し水を挿したのが原因と思われる。製品記載のレシピどおりではあるのだが、たぶん、それ。軽くレンチンしてから鍋に投入すれば水不要ではないだろうか。  写真撮っておけばよかった。

木須肉

 今日のお昼は、娘が代休なので、私と息子のふたり分。  買い置きの豚こまときゅうりがあったので、定番のムーシューロウ。玉ねぎの皮を剥くのが面倒で、長ネギ選択。ちゃっちゃっと炒めて、醤油と蠣油で味付けて 出来上がり。

牛丼弁当

 今日のお昼は牛丼弁当。昨日の帰りスーパーに寄ったら少しだけ割引になった牛コマがあったので、購入。  またまた呑んでいたので、娘主体。  コンセプトを伝えて作り始める。牛肉炒めて玉ねぎを投入したところで、今更ながらタレづくり。  牛丼の肝は砂糖の甘味、と説明して適当でいいよ、と言いながらも、ネットのレシピをみる。そのままレシピどおりにすると調味料多過ぎだよというと、割合が知りたいというので、読み上げる。お肉80gに対して醤油、酒、味醂各大さじ1、砂糖小さじ1。これでひとり分。なんだこのレシピ?牛丼弁当と言いながら汁だく過ぎて弁当にらなんやろ?  手元の肉はおよそ200g。レシピの2.5倍とすると、醤油大さじ2.5はあり得ないよねと娘と相談。汁だくがどうこう言う前にくど過ぎ。3人分で醤油大さじ1ともうちょいぐらいにしようかということで、そこを基準に1:1:1:0.4くらいで。  後は煮詰めて完成。多少汁気があっても火を止めたら肉が吸うから、お弁当に入れても大丈夫。  付け合わせはインゲンとピーマンをレンチンしただけのもの。私が作ったのはこれだけ。  娘はさらにいつもの玉子焼きを作って完成。  野菜炒めはお肉も野菜も一緒に料理するから手軽で美味しいんだけど作ることに飽きちゃったから違うものが作りたいんだよと娘にいうと、玉子焼きは毎日作ってるけどまだ作り飽きないよ、と。

厚切りの生姜焼き

 今日のお弁当は、生姜焼き。とんかつ用の厚切り肉が少しお安くお務めしてたので、ちょっとラッキー。  娘がいつもより早く始めるというので、晩酌用のワインの残りを片手に調理開始。そんな状態なのでほとんど娘の作業。手を出したのは、生姜の擦り方の指導と肉の筋切りの実演くらい。後は冷蔵庫から野菜取り出すのと洗い物若干。  生姜焼きなのだが、グリルで焼く。かなり脂が落ちて、なんかいい感じ。これをお弁当用に切っておく。  付け合わせはピーマン。赤と緑でいい感じ。玉ねぎも追加。味付けは生姜焼きのつけダレを利用。

つくね

 またまたとりつくね。日曜の晩に使った鶏胸の挽き肉が半分余ってたので、それにまた挽き肉を足して、つくね。  野菜はキャベツとインゲンを炒めて食べるラー油で適当に味付け。入れ過ぎたかも。色が赤い。  グリルに乗り切らなかったつくねはまとめてスキレットで焼く。弁当には入らないが、 これも美味しそう。

ケチャップでチリソース

 CGCの今月の料理のパンフレットを夕御飯食べながら娘と見ていて、海老のケチャップチリソースが載ってたので、これを参考にしながら明日のお弁当を作ろうという話になった。  もうひとつの候補は塩ダレ炒めだったのだが、それだといつもの炒め物と代わり映えがしないというのもあって、ケチャップチリソースになったのだが、買い置きの材料は豚こま。要はケチャップチリソースだけ味付けの参考にしたい、というところ。  しかし娘は、出来るだけレシピに忠実に作りたいという。エビと豚こまだとそうも上手くも行くまいとは思ったが、その辺は任せる。私はその横で横でネギとニンニクと生姜を刻む。ついでにキャベツとピーマンも切ってレンチン。  エビに片栗粉はありだと思う。だが、豚こまでやるなら一枚ずつ焼かないと上手くパリッとしない。一度に炒め始めて火は通ったが上手く焼き目がつかないので、一旦取り出して一枚ずつ焼き直す。それが終わったら、鍋を一旦洗ってネギ、ニンニク、生姜を炒めてケチャップ、豆板醤、そして味噌を入れるとレシピには書いてある。なんで味噌がいるのよ?しかも結構多めだし。案の定、味噌の色のおかげで赤いというよりは茶色い。トマトカレーの色。  少し煮詰めて焼いた肉と絡めて出来上がり。ソースを舐めてみるとそれなりに美味しく出来ている。レンチンした野菜には敢えて絡めない。お弁当の色合いを考慮。絡めると全体的に赤茶色になってしまうから。見た目もうちょっと鮮やかな赤色にしたかった。味噌は色が駄目やな。いっそのこと真面目にスイートチリソースを作ったほうが綺麗な仕上がりとなったことであろう。  ふたりで片付け。そのあと、娘は玉子焼きを追加製作。  

焼きハンバーグ

 昨夜は娘が部活の合宿でいなかった。進学校三校の同じ部で合同合宿なんだとか。文化部の合宿って楽しそう。高校生らしくていいなー。  というわけで、自分ひとりでお弁当づくり。息子と自分の分。ふたり分は久しぶり。何故だか自分でもわからないけど、なんだかワクワク。  メインは粗挽きの挽き肉で焼きハンバーグ。粗挽きにこだわりがあったわけではなくてふたり分にちょうど良い量がそれしかなかっただけ。  手で直接触らないようにしてヘラで練るがまとまらない。粗挽きのせいだろう、なんだか練りにくい。最後はとうとう手で練ってまとめてしまった。  そして焼き上がりがなんだかとてもボコボコ。粗挽き肉を使うとこうなるのか。とても丸めて焼いたようには見えない。  野菜はキャベツとニラの炒め物。ハンバーグをグリルで焼いてる間にちゃちゃっと。キャベツってこんなに炒めやすかったっけ?というくらい何故か炒めてるときの感触が良い。  ついでに炒り玉子も作って完成。

豚マヨ

  今日のお昼は豚マヨ。  最近、いつもと違うなにかを求めているのだが、ふと頭に浮かんだキーワードが豚マヨ。エビマヨや鷄マヨはあるが、豚マヨってあるのか?  検索してみると、ちゃんとある。しかもエビマヨと違って極簡単なレシピばかり。お弁当には都合が良い。  というわけでそのレシピのページを娘に見せて、「今日はこれで行こう」と調理開始。  娘がお肉担当。私は野菜担当。塩胡椒を軽くして小麦粉まぶして肉を炒め始める。その横でまな板が空いたから野菜を切り始めたら、「もう肉が焼けた」と言ってる。次どうするんだっけというのでレシピ確認して、「えーっとその肉出してそのフライパンで、というかスキレットだけど、マヨネーズと醤油と味醂を混ぜるって書いてある」。  娘がマヨネーズから入れ始める。「あ、『フライパンの油を拭いて』って書いてあったわ」「いれちゃったよ」「(見たところ油は少ないので)そのままでいいんじゃない」となんか適当に進行。  レシピには余熱でちゃんと混ざるので、それを盛りつけた上からかけて完成みたいなことが書いてあるがなかなか混ざらないので焼けた肉をスキレット に戻して絡めながら混ぜるといい感じ。肉は完成。スキレット に残ったマヨネーズのタレの味をふたりで確認。ちょっと濃い目の味。これなら野菜は薄い味付けが良さそう。  野菜は玉ねぎ、インゲン、金時草を炒める。最後の金時草投入の後の手際がちと悪く、金時草に火が入り過ぎ。色が悪い。  私が洗い物してる横で娘はいつもの玉子焼き作り。

つくね

 明日のお昼は、鷄のつくね。  玉ねぎのみじん切りを、目が痛いと言いながら交代で刻む。練るのはすぐに出来るのでこの料理は玉ねぎのみじん切りさえ出来ればあとは簡単。  グリルにアルミホイルを引いて焼いているので、その設置面が焦げ色が強く、上の面は焼き色が薄め。残り2分くらいで一度ひっくり返したほうがいいのかも。  最近のお決まりのパターンで、野菜は父担当。なにか目新しい調理法や味付けはないものかと思って、グリルで焼き野菜とかも考えたけど、つくねをグリルで焼いてるので使えない。結局、いつもどおり、野菜炒めに落ち着く。焦がし醤油味に柚七味。写真でみると色が悪い。  娘の玉子焼きは、いつもとはちょっと変えて巻かずに炒める感じ。

肉巻き

 今日のお弁当は肉巻き。  アスパラに塩胡椒した豚肉を巻いてグリルで焼いただけ。一部を試食した娘曰く、アスパラに味がない。弁当に入れる時にケチャップでも添えようかなと言ってる。では私は柚子胡椒と粒マスタードを添えよう。  それだけでは足りないので、肉巻きをグリルで焼いてる間に、私がししとうと三つ葉を炒めて軽く醤油で味付けしたもの、娘が玉子焼きを、並んで作る。

とり野菜味噌ケチャップ炒め

 明日のお弁当は、鶏肉とキャベツ、三つ葉の炒め物。調理法と味付けにふたりで悩む。とり野菜みそ炒めは娘の提案、そこにケチャップ足してみようと言い出したのは私。

木須肉

 11/4のお弁当はムーシューロウ。冷蔵庫の野菜室にきゅうりを見つけた娘の提案。   

娘作

 11/3は祝日だが、子供達は二人とも学校で普通に授業があるとのこと。知らなかったから材料は買ってない。  あるものといえばソーセージとちくわくらい。野菜は何があったか、前日夜は不在だったので知らない。娘曰く、「おでんの練り物は好きじゃない、ちくわとか。焼いたちくわは好きだよ」とのこと。  で、その後、うたた寝して目が覚めたら22時過ぎ。なんにもしてないと思ったが、娘があり合わせでお弁当のメインを完成させてあった。