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Showing posts from March, 2021

豚肉と茄子、行者にんにくの炒め物

 カツ用の豚肉を、そのままカツにするのも芸がないと思い、横に1cm幅ぐらいに切って炒め、茄子を入れて更に炒め、最後に行者にんにくいれて炒め、山椒とラー油で適当味付け。  自分ひとり分なので、なんでもあり。極めて短時間で出来上がり。

青椒鶏肉絲風

 今日のお弁当はレンジを使った青椒肉絲。昨日の鶏胸肉の残り。今朝起きてくると娘が自分の分の朝御飯を作っている。この時点では何を作るか決めておらず、豚肉を手に取ろうとすると、「鶏肉使ってしまったほうがいいんじゃない?」と娘に指摘される。それもそうなのだが昨日と同じ食材というのもな〜という気持ちもあって、戸惑う。  娘の邪魔をしないようにガスコンロを使わずに作れるもの、と考えて、結局鶏胸肉を使ってレンジで作る青椒肉絲を選択。フォークをブスブス突き刺して塩胡椒して飲み残しの白ワインをかけてラップしてレンチン。  まな板を使い終わったみたいなので、ちょっと借りるよと玉ねぎとピーマンを細切り。鶏肉のレンチンに続いてこれらもレンチン。鶏肉を手で細く千切ってみると中央がまだ生。野菜のレンチンが終わったら再加熱。  ここでそのまま放置して、朝飯を食べてから再開。もうしっかり火が通っている。それを手で改めて裂いてほぐして出来上がり。

鶏胸肉の蒸し焼き

 自分ひとり分が面倒になってしまった今日この頃。  鶏胸肉を適当にスキレットで蒸し焼きして、ピーマンとスナップエンドウを途中で入れる。ほぼ最後にマヨネーズとウスターソースで軽く味付けして完成。実に適当。  胸肉を均一の厚みにする、ということをしなかったので、厚めのあたりは柔らかくが、薄いあたりはちと固い。  とはいえ、これで十分美味しい。

三色そぼろ

 今日のお昼は三色そぼろ。写真撮り忘れた。  娘の春休みが終わるまで、自分で作るしかない。だが、しばらく娘作が続いたため、自分で作るのが面倒に感じる。  夜ご飯作るついでに鶏そぼろを作って玉子はレンチン。今朝アサツキを刻んで、三色を二段に仕込んで出来上がり。三色そぼろは久しぶり。十分美味しいが、もう少し味濃い目でも良かったな。特に玉子を甘くすれば良かったかとおもう。  

ソーセージとシシトウ、スナップエンドウ

 昨晩何もしなかったことを起きてきて思い出し、適当にソーセージ切ってシシトウそのまま、スナップエンドウの筋を取ってふたつに切ってスキレットで蒸し焼き。そして朝ご飯食べ終わってから蓋開けてマヨネーズ入れて絡め焼き。  自分ひとり分だとこの程度で十分。

生姜焼き

 3/25のお弁当は、娘が春休みに入ったので、自分の分だけ作成。豚ロースのお勤め品でちょっと豪華な生姜焼き。それに前日のつまみの残りの鶏胸肉を焼いたやつ。  いま見ると写真を撮り忘れてる。

さつまいもの豚肉巻き

 今日のお昼も娘にお任せ。昨晩の夕食後、お弁当作っておくよ〜と声かけられた。カレー味にしてみようかな、どう思う?と兄に相談していた。カレー粉あると母親にも確認していた。  さてその後、2階で息子と一緒に彼のスマホの回線変更の作業をしてひと段落して降りてくると、さつまいもを切っている。ふと気がつくとひだりの人差し指と中指に絆創膏をしている。それどうしたの?と訊くとさつまいも切っててやばい切ったという。多少の怪我も料理の勉強。とはいえ絆創膏程度の傷で良かった。  その後もお任せ。洗い物もまだでてない。  付け合わせの野菜は昨日と同じ組み合わせでいいかな?と尋ねられる。「まあいいんじゃない。玉ねぎは炒め過ぎずもっとシャッキリのほうがいいと思うけど」というと、くたっとするくらい炒めた玉ねぎが好きねん、とのこと。作る人の特権だから好きな加減にすれば良いよとだけコメントしておく。  出番がないので近くで遊んでたら「野菜焦げてきたから代わりに炒めて」と頼まれる。メインのお肉はカレー味ではないようで、ケチャップが出ていた。「野菜の味付けどうする?メインがケチャップなら、あっさりが良いかな?」「昨日は酢を入れたら美味しかったよね?」「美味しかったよ、じゃあ今日は酢じゃないものにしよう。醤油だけ。ごま油も入れない。あっさり目。」というわけで野菜はあっさり終了。  中華鍋を洗っていると、肉巻き用らしきタレが合わせてある。これなに?と訊くと、お酒と味醂と醤油、とのこと。結局、カレー味でもケチャップ味でもなかったようだ。  洗い物も終えるとまた出番なし。また遊んでいるとケチャップを炒めた香りが漂ってくる。結局タレにケチャップを加えたようだ。  その後は玉子焼きも作っていたが、私はもう出番なし。    

照り焼き

 明日のお弁当は照り焼き。照り焼きは簡単だけどたまにはレシピ見て作ってみようとか言ってる。全部娘にお任せ。スキレットのサイズだけもう少し大きいほうがいいかな、若干小さいかなと迷っていたので今出しているやつでいいと思うよとだけアドバイス。  私は息子のスマホ買い替えの調査。SnapDragonの上位のほうがいのかな?とかなんとか。  そんなことしてたら、照り焼きが出来上がったようで、すごい美味しそう、今食べたいとか言ってる。そして野菜はなに使おうかなといいだした。「玉ねぎは使うとして他は何が良いかな?」というので「緑色」とだけ返す。「ピーマン?」「いいけど、ピーマン使うこと多いから違うのはどう?スナップエンドウとか?」「それでもいいんだけどね」と言いながらピーマンを握っている。「後はキャベツかな」というが、野菜屑手前みたいな奴しか残ってない。それを指摘すると「でもいつかは使わないといけないわけだし」とのこと。いつかと言ってももう最終局面なキャベツを使ってあげてください。  中華鍋で塩胡椒かなという。同じスキレットで炒めるんじゃないのと訊くと野菜まで照り焼き味になるから鍋変えるという。ちゃんと考えてるなー。  そして最後に「玉子焼くの忘れた」と言って作り始める。「出汁ある?」「ないよ、使わないと傷むから残してない」「じゃあ塩と水で作ろうかな」と言って焼き始めた。  スマホ調べるのも飽きてきたので洗い物でも手伝おうかとキッチンに行ったけど、ほとんど片付いている。木べらぐらい。出来上がっていた照り焼きをみると実に照り照りとして美味しそう。  そうこうしてると玉子焼き出来上がり。とてもきれいな焼き上がり。お父さんのお弁当にも一切れ入るよ、お弁当箱小さいから一切れでいいんだよね、と。もちろん一切れでいいんだけど、その一切れが入ることが嬉しい。玉子焼きが食べたいのもあるけど、娘の作ったもの、というのがいいんだよ。  

酢鷄

 今日のお弁当は、酢鶏。  メイン食材は鳥のモモ肉だよと伝えたら、何にしようかなと言っていたけど、あっさり酢鶏と決めたようで、夕食後に作り始めた。揚げない、と言ってたが、2日前の揚げ油が残ってるよというと揚げることにしたようだ。  最初に昨日作った昆布と鰹節の出汁を取り出して「玉子溶いでおけばいいか」と訊いて、だし巻き玉子の準備でもしようとしたら、玉子が切れてる。残念。  あとは全く手を出さず、特に前半は周囲にも近づかず、ネコと遊んでた。  後半はいい加減、洗い物でも手伝ってやろうとキッチンにいったものの洗い物がなんか少ない。  それでもそれなりに洗い物は出るわけで、ほんとにただ洗って鉄鍋乾かしただけ。  出来上がった酢鶏はいい香り。美味しそう。実際食べるととても美味しかった。  

ホワイトアスパラ

 昨日夜、車検終わって帰宅したら、いい匂い。  息子が晩御飯作っていた。残っていた鷄挽肉でハンバーグ。それを見てお弁当の材料買い忘れたことに気がつく。ちょっと行ってくるわとそこから買い物へ。今考えると息子のハンバーグの写真撮っておけばよかった。残念。  さて、いつもと同じような材料に困ったが、仕方なくやっぱりいつもも同じような材料を仕入れて帰宅。そのなかで唯一いつもと違ったのがホワイトアスパラガス。  夕食後、娘がお弁当を作り始める。  ネットで検索して、ホワイトアスパラをバターで炒めることにしたようだ。根元のほうの皮剥きをひとつだけ実演してみせる。後はお任せ。  娘自身もアスパラがメインのような気分だったようで、たった三本のアスパラだが、「今日のお洒落な料理はおしまい、あとは適当に作るだけ」と言っていた。俺は何にもせずに見てただけ。いやそばには居たがほとんど見てはいない。気がつくと豚こまに片栗粉振っていて、あれいつのまにか?という感じ。洗い物が出たら片付ける以外は酒を片手に周りでぶらぶら。片栗粉が鍋肌にくっつくので洗うのがちょっと面倒。だから自分でやるときはそういうことはしないのだが。  俺はなにしてたっけ?思い出した、昆布と鰹節で出汁取ってそれを簡単に解説してたな。翌日以降のだし巻き玉子用のつもり。  結局、娘が薄くなった出汁、というか昆布水を使って玉子焼き作って終了。      

竜田揚げ

 明日のお弁当は竜田揚げ。メイン素材が鶏胸肉。なに作ろうかな〜と娘が選んだのが竜田揚げ。  料理の始めに娘が言うには、「今日の玉子焼きは美味しかった、今日もだし巻きにしようかな」。出汁と言ってもただの昆布水だが確かに美味しかった。昨日の出汁の残りがちょうどオタマ一杯ほどあるから使えばいいよと。お父さんの分に4分の1だけ残したけどそれで良かった?と訊かれたので、ちょうど良い量だったよと今朝お弁当に入れた写真を見せる。それを見て納得した模様。量のこと気にしていてくれたのかな。  野菜は炒めてばかりも面白くないというので、菜花のレンチンを勧める。一種類では足りないかなというので次は玉ねぎを勧める。スライスしてレンチンはどうかな?と。  肉を削ぎ切りにして下味をつけてる間に、私に向かって「鍋に油入れてくれると嬉しいな〜」というので油入れて170℃を指定しておく。「170℃が高いのか低いのかは知らんぞ」と断っておく。ネットレシピを再確認して「温度はなんにも書いてない」とのこと。とりあえず170℃で続行。とは言え私は何にもしない。洗い物が出たらその都度洗う役。  揚げ始めてからまず菜花を三分の一にカット。次に玉ねぎをスライス。スライサーの使い方を指導。それをおなじ皿でレンチン2分。レンチンするのだけ私の出番。まだ少し菜花が硬いようだからもう少しレンチンして、とのことで40秒追加。まだっぽいのでさらに40秒。そこに娘がポン酢を掛ける。  さて竜田揚げをその合間を縫って揚げていく。「少し揚げ過ぎでは?」との私の問いには「お弁当だから生っぽいのより100倍いい」とのこと。もう少し揚げ時間短めでも生っぽくはならないように思うんだけどなぁ。でも、いい匂い。  最後は玉子焼き。もちろん娘がやったのだが。  今日は昨日よりまとまらない、と言いながらもなんとかまとめて出来上がり。  私はとなりで洗い物。  竜田揚げと唐揚げはどう違う?というのが今日の最後のテーマ。料理しながらネットを調べて衣に味をつけるかつかないかが違うらしいということがわかった。でも衣に味ってなに?あーそうか、唐揚げだと衣に塩胡椒とかシナモン?かなにかそういう香辛料の粉とか混ぜるってことじゃないかな、という結論に。  

トンテキ

 今日のお昼はトンテキ。作ったのは昨晩。  トンカツ用の豚肉をどう使うか、娘がネットであれこれみて、出した結論がトンテキ。  ほぼお任せ。しかし、付け合わせの野菜は私の担当ということに。  娘が筋切って軽く叩いてから肉を焼き始めたタイミングで野菜を切り始める。横で娘がお肉用の調味料を合わせている。野菜は玉ねぎ、キャベツ、スナップエンドウを炒めて塩胡椒しただけ。お肉の味付けが濃そうだったので、野菜はあっさりに仕上げた。少し玉ねぎが焦げた。残念。  そうこうしてると肉が焼き上がり、調味料をかけて絡めて取り出す。さらに煮詰めて上からかけてメイン完成。  後はだし巻き卵。これも娘作。お父さん、玉子焼き要る?と訊かれた。欲しいよと答える。娘はじゃあ玉子ふたつ使おうと言いながら、玉子をボウルに割り入れたのだが、少し勢いが強くて白身がぶつけた角に漏れ出す始末。ちょっと失敗。使った出汁は昆布水。日曜日に私が作って余ったもの。いつもどれくらい入れてるか尋ねられたのでオタマいっぱいと答える。これ以上多いとまとめられるか心配だよと。娘は少し扱いにくそうにしながらもなんとかだし巻きを完成。いつもどおり四等分するつもりのようだが「お父さんの小さなお弁当箱にこれふた切れは多過ぎじゃない?」「確かに多いな」「私のに三つ、お父さんのにひとつにする」「それでいいよ」ということで、だし巻き玉子は一切れだが、出汁を含めて焼いた玉子は大きいので確かにひとつで十分。  

生姜焼き

 今日のお弁当は生姜焼き。  何も思いつかない日が続いている。娘が作ることが多くなって自分で作る回数が減ったからではなかろうか。休みの日の晩御飯もネタ切れしてるし。  そんなわけで定番の生姜焼き。特筆すべきことはない。焼き終わりの頃、娘が「なに使ってるのかな〜」と覗きに来たぐらい。当人は明日の昼ご飯は自分で作るつもりだからただ見に来ただけで、「明日のお昼に食べる?」と訊いても自分で作るから要らないという。  付け合わせの野菜のセレクトは極めて適当。まずピーマンを入れて、それから他になにを入れるかな〜と逐次追加するという計画性のなさ。

ささみカツ

 今日のお昼はささみカツ。高校が入試のため、娘は水曜まで休み。自分の昼は自分で作ると言ってるため、私と息子の2人分を作る。  付け合わせの野菜はピーマンと玉ねぎ。少量のソースで軽く味付け。  玉子焼きは玉子ひとつで作ってみた。

油淋鶏

 鶏モモを油淋鶏にしてみた。なんかイマイチ。  娘が作ってたのは美味しかったな〜。俺のはイマイチだよな〜。レシピなんてまともに見てないもんな〜。ニンニクのすりおろしが多過ぎて、少しニンニク臭いしな〜。  まあ美味しく食べたけど。

豚コマのカレー粉揚げ

 明日のお弁当は娘作。久しぶり。  娘の高校が昨日は卒業式で、在校生は休み。なので帰りが早くて夜ご飯を作ってくれた。メニューは酢豚で、その際の揚げ油が残っているから、それを使って豚こまを揚げることにしたと娘がいう。カレー粉を使うレシピをネットで見つけて作り始める。全部、お任せ。私の膝の上にはネコが寝ているから動けない。  片栗粉ない?じゃあ今日は小麦粉にしよう、カレー粉ってある?これどうやって開ける?、などなど。  作りながら娘が笑い始めた。分量間違えた、他が全部大さじ1だからカレー粉も大さじ1入れたけどレシピだと小さじ1/4。大丈夫かなー?といいながら笑ってる。  辛いの苦手じゃないんなら、小さな子もいないし、大丈夫だよ、インド人なら大喜び、少し刺激強め?みたいな感じで続行。  揚げ始めると家中カレーの香り。いい匂いだが2階までカレー。  野菜はキャベツとアスパラ菜をレンチン。湯気が収まったらソースでも少しかけたらいいかもねとアドバイス。ついでに揚げた肉をひとつ食べてみなというと、美味しいという。レシピでは隠し味程度の使い方だったんだろうけどはっきりカレー味になっただけだなと。  そして定番の玉子焼き。  明日は私が作ることになった。揚げ油を使う?と娘に訊かれる。それ使うときっとカレー味の何かが出来上がるやろね、どうするかはわからんけど、蓋しておいてくれと頼んでおく。

豚丼風

 しばらくブログを更新していなかったが、お弁当を全く食べてないわけでもない。  祝日だったり、息子の二次試験に付き添って一泊二日で千葉に行ってたりしてたので、作った回数は少ない。  先週の金曜日は確かソーセージとキャベツの炒め物を朝作ったはず。写真撮り忘れ。月曜日は金沢カレー、昨日は親子丼風。これも写真撮り忘れ。  今日のお昼は、豚丼風。スキレットで煮て肉に火が通ってから醤油を入れる最近のパターン。今までは最初から酒、味醂、醤油を突っ込んで煮始めていたのだが、面倒がらずに醤油は後から入れたほうがお肉が柔らかい。玉ねぎと肉は最初から煮て醤油を入れてから行者にんにくを入れて火を通したら完成。  あまり味が濃いのは好きではないので、色も薄めだけど、ちょうどいい。ご飯にかけるならもっと濃くてもいいかも。  後は彩りのスナップエンドウと玉子焼き。