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Showing posts from December, 2020

海老

 明日のお弁当のメイン食材は海老。  今晩のうちに作っておくいつものパターン。  まずコンセプトを説明。海老のうち半分を叩いて緑色の野菜と合わせて丸く整形して焼く。残り半分は背中だけ割って焼く。両方とも軽く片栗粉して油を引いたスキレットで焼く。叩くほうの最初だけちょっとレクチャーして、後はお任せ。  娘がレンチンしたインゲンを細かめに切って叩いた海老と合わせて練っている隣で、私はピーマンと玉ねぎ少々を切ってレンチン。野菜の味付けは焼きそばの粉末ソースの余り。海老で油を使ったからバランスを取ったつもり。  そうこうしてるうちに海老も焼き上がって出来上がり。娘は最後に玉子焼きを作ってたが、そのときすでに私は猫とストーブの前でゴロゴロ。  今朝、お弁当箱に詰めたのがこれ。息子と娘の分を詰めた残りが少なくて1/4ほどが空いてしまった。炒り卵作って、更には日曜に娘が作った唐揚げも入れた。いつになく豪華になった。

豚こまの時雨煮

 今日のお昼は自分ひとり分。朝起きてスキレット で豚こまに酒、醤油、味醂、砂糖、昆布水、生姜のすりおろしをかけて時雨煮。だいたい火が通ったところで長ネギ投入。  美味しいが少し肉が固い。水分が多くてそれを飛ばすのに長めに煮たのが原因かと思われる。それと冷蔵庫から出してそのままスキレットに投入したのも原因。ほぐして少し揉み込むくらいはしたほうが良かったのだろうなと反省してはみるものの、朝作るとついつい色々省略してしまう。面倒だからとそのまま切らずに使ったので肉が大きくて弁当箱に少し強引に押し込んだ。  自分の分だけだし、適当でいいけど。

カルボナーラ

 今日は土曜。お昼どうしようかな〜と娘が呟いている。  今日の私の気分はパスタ。カルボナーラ。  普段はパスタを喜ばない娘だが「カルボナーラなら好きだよ」という。んじゃ一緒にカルボナーラ作るかということになった。  まず、私がパルミジャーノチーズを擦り始める。これが面倒。  いい加減、面倒になってこの辺でいいかと手を止めたあたりでレクチャーしながらまともに料理開始。まず寸胴鍋を火にかけるが、蓋が見当たらない。ふたりで探すがない。仕方ないのでセイロのふたを使う。  自家製パンチェッタを出してきて薄く切る。「塩きついから入れ過ぎると大変」とか言いながら切る。2枚薄く切ってそれを細かくするところの2枚目から娘の出番。  ニンニク切って、フライパンというか中華鍋に投入。オイルかける。  カルボナーラだと野菜が全然ないね、と娘は言い、ブロッコリーでもレンチンしようかなと使いかけのブロッコリー取り出すが、「これだと茎のほうが多いかも」「スナップエンドウでも足しとけばいいんじゃない」。というわけでまずブロッコリーの茎の皮の切り落とし。細かく切ったので、せっかくなので寸胴にセイロ乗っけて一緒に蒸してしまおうということに。  沸騰したのでパスタ投入。野菜を入れたセイロも乗っける。中華鍋にも火をつける。  次は卵を溶く。「どのくらい?」「黄身と白身がちゃんと混ざるくらい」。それをチーズと合わせておく。そうこうしてるうちに4分ほど経過。セイロを降ろす。野菜を皿に移し替える。そうこうしてるうちに7分ほど経過。パスタをトングで中華鍋へ。最後にお玉いっぱい分の茹で汁を加える。結果をいえば少しだけ茹で汁が多かったかな。  パスタとオイルがだいたい合わさったところで、いよいよ卵液にパスタを投入して混ぜ合わせたら完成。結局、最初のチーズ擦り下ろすこと以外はほぼ娘に任せて一部ちょっとだけ手本を見せただけ。後はパスタの作り方の説明。茹で上がるまでにソースを作っておくこと、パスタの温度が下がらないようにすること、などなど。そういや一番肝心な乳化を教え忘れた。  なかなかいい出来。茹で汁多くてややソースの粘性が低いのと、もう少しだけ塩気あったほうが良かったかも。  写真撮り忘れた。残念。

生姜焼き

 カツ用の豚ロースが100g98円。これはいいと夕方購入しておいた。  娘に伝えて、「カツか生姜焼きやね」と提案するがカツは乗り気ではないみたい。「生姜焼きにする」とのこと。まだ足が治っていないのでお任せ。ほったらかし。  途中、水飲みに降りてついでに様子を見る。ついでに使わなかったというバットを片付けたりして少しだけお手伝い。珍しく長ネギを使うようだったので長ネギ炒めすぎるとペタペタになるから後半に入れるんだよとアドバイス。そばをみればきれいに生姜と醤油ベースのつけダレに肉が浸されている。「筋切った?」「切った、切りすぎかも」「美味しそうやな」「食べてみる?」「生じゃ食えん、昔は人間も生肉食べてたんやろけど」「フィーなら大丈夫」「でも次から肉出しておけんくなる」などと他愛もない軽口を叩きあってたけど、娘になんとなく追い出される。いや別に今日は口出しもほとんどしてないんだけどなー。いじっかしいのかな。素直に退散。  2階で寝転んでたら「生姜焼きのタレの残り全部使って野菜炒めたら濃くなりすぎたみたい」と報告にきた。「弁当だし、多少濃くても大丈夫や」と返す。  夜中に再び水飲みに降りたとき、写真撮影。美味しそう。野菜の色はたしかに濃いけど多分問題なし。タレの水分飛ばそうと長めに炒めたのもあるのだろう。

蒸し鶏、かぼちゃ、野菜炒め

 先日来、膝の調子が悪くてとうとう仕事を早退。そのため、お弁当用の食材を仕入れることが出来ず、夕方、娘が帰って来る前にLINEするものの、娘気づかず、そのまま帰宅。  さて、困った、野菜なら色々あるけど、メインの食材がない。私は「今から好きなの買ってくれば」というが、娘は「なんかないの?ソーセージとか」「二本しかない」ここで妻が提案「冷凍のイカは?」「えー、イカ…」「なら冷凍の蒸し鶏あるよ」「じゃあそれ使う」となって、話がまとまる。  私はとっとと寝たので後は一切任せっきり。  朝になって見たらば、写真のように出来上がって私の分だけ残されていた。  そういや少し前に、かぼちゃを薄く切って揚げ炒めみたいにしたらお弁当にいいかな、とか言ってたな。後でかぼちゃ美味しかったよと言ったら、かぼちゃとブロッコリーはグリルで焼いたとのこと。  野菜炒めはキャベツと玉ねぎ。

かぼちゃ、ゴンバオ

 今晩は時間があるといいながら、娘は何を作ろうかと思案。「かぼちゃを使おう、かぼちゃにパン粉付けて揚げる」「揚げ物って美味しいよね」とか言ってる。だけど「揚げものは面倒」、「休みの日なら作ってもいいんだけど」、「油多めで揚げ焼きにしよう」と言ってパン粉を出してきてかぼちゃをレンチンし始めた。  その一方で鶏モモ肉とピーマンと玉ねぎとピーナッツを使った炒め物を作ろうと思ってるらしい。「ピーナッツある?」と尋ねられた。「あるよ。」「ピーナッツ炒めたの美味しいよね。」  んじゃ基本、お任せしておこう。  レンチンしたかぼちゃをフォークで潰して丸めてみるのだけどイマイチ粗い感じ。なのでここでアドバイス。「フォークの背で押し付けながら引っ張るといいよ。ほら、こんな感じ。」  少し細かくなってきたので、「その辺でまとめたらいいんじゃない?少し粗さが残ったほうが食感がいいよ」とまたアドバイス。  丸めてパン粉を付けるがイマイチくっつかない。「マヨネーズでも塗ったら良さそう」と、またアドバイス。  娘はパン粉つけたかぼちゃを焼き始める。  その間にピーマンを切り始めるが、少し火が強くてかぼちゃが少し焦げ気味。火を弱めて裏返ししばらくしたらかぼちゃ完成。裏はいい焼き色。  あとは玉ねぎ切って鶏肉切って炒める。「味付けどうするんだっけ」というので豆豉醬と醤油をお勧めする。味付けの直前にピーナッツ入れる。ピーナッツに塩気あるから醤油は少なめ、と最後のアドバイス。  娘はまたまた玉子焼き。その横で私が洗い物。  今日の玉子焼ききれいにできたね、だけどお父さんの弁当には入らないんだよなー、というと、これでも今食べる?と余った玉子液を焼いたかけら程度のものをくれた。もちろん、食べた。

エビ焼き

 12/15のお弁当。今回のテーマは、エビ。もちろん安いパナメイエビ。  いつもよりずいぶん早く、今日はなに使えばいい?と娘が尋ねてきたので、今日はエビ、いつもみたいに焼いてもいいし、叩いてスナップエンドウも叩いて混ぜてから焼くとか、なんかそんなの、と伝える。叩いてまとめる料理に惹かれているようだった。  叩いてまとめるとき、塩を入れると粘りが増すよ、とアドバイスしたものの、いざとなると「でも面倒くさいしなー、やっぱりいつもみたいに焼く」と決めたのでお任せ。次に見たときには既にエビの背中を割って片栗粉がかけてあった。スキレットで焼き始めたときそんな気がして尋ねる。「塩した?」「あ、してない」「焼いてからでいいよ、それより火が強すぎるよ、今のうちに野菜を切ろう」  野菜をいくつか出してきてどれ使おうか、と悩んでる様子。「ピーマン使うなら赤か黄色のどっちかは入れるときれいじゃないかな」とアドバイス。スナップエンドウのスジ取ったところで「色見てみ」「うーん、もうちょっと」「んじゃピーマンの種だけ取って」「んじゃ裏返してみよ」で娘が裏返してるあいだにピーマンのヘタだけ切り落としておく。  そうこうしてるとエビ焼き上がり。次は野菜。ある程度炒めたところで娘がスキレットにふたをする。曰く、めんどくさい。ふた乗せっぱなしだと水分が抜けないことになるからときどき蓋開けなよとアドバイス。  手を開けた娘は玉子焼きの玉子をとき始める。なるほどこのためにふたをしたんだな。  何味にしようというので、甜麺醤と牡蠣油を勧める。やってみると色が悪い。どっちも黒いからねー、と。まあそれでも完成。  娘はそこから玉子を焼き始める。そのあいだに私が洗い物。なんだか量が少なめ。案の定、出勤前に詰めてみると弁当箱の1/4ほどが空いてしまったので炒り卵を作って詰めて俺の分は完成。

肉巻き

 12/11分は肉巻き。  芯に決定打がなく、インゲン、長ネギ、ソーセージを使用。もちろん、一緒に巻くわけではなく、別々に巻く。それをグリルで焼く。  焼いてる間にピーマンを炒める。  と、ここまで、まるで自分でやってるかのように書いているが、全て娘の作業。私は呑んでたのでそばで口出してるだけ。  ピーマン炒めの味付けも決定打がなく、娘が「どうする?うーん、柚子胡椒かな?でも辛いしな〜」というので、粒マスタードを勧める。「これなら辛くないよ、少し舐めてみ」「うん、辛くない」「辛くないからティースプーン一杯くらいいるよ」  後は焼き上がった肉巻きを切って、さらに玉子焼き作って完成。あくまでも作ったのは娘で私は何もしてない。  巻くものと味付けをアドバイスして、そばでしゃべってただけ。その晩に撮り忘れて今朝自分の分を詰める前に写真撮影。起きて来た頃には子供達はもう家を出ているので、朝にはいつも自分の分だけ残ってる。  

出来合いの焼くだけハンバーグ

 12/10の分のお弁当は息子と娘の二人分。私は休み。  いつものスーパーであとは焼くだけの厚みのあるハンバーグが半額で売ってたので、まあ、そんなのでもたまにはいいかなと仕事帰りに買ってきたやつを、娘が焼く。  ほぼ球体に近くて厚みがあるので、中まで上手く火を通すのが難しい。焼き終えて切ってみると、案の定、中が少し赤くてそのままレンチン。  野菜はピーマンと玉ねぎ。これも娘作。玉子焼きも娘作。

鶏マヨ

  今日は鶏マヨ。胸肉なのでちょうど良さそう。  ピーマンを乱切りにしてレンチンしておく。これは私の作業。  マヨとケチャを合わせておくのは娘に任せる。混ぜ合わせている間に私が鶏胸肉を叩いておく。私が叩いてる間に今度は娘が玉子焼きの玉子を溶いている。  叩いた後に私が皮を下にして肉を置いたものだからそのまま切り始めた娘が「切りにくい」と苦闘。「この料理に皮要らないんじゃない?」というと「皮美味しいけどね」とのこと。半分に切った後は皮を上にしたら作業はスムーズ。あとはほぼ娘の作業。鶏肉切ってスキレットで焼く。なんだかマヨケチャの量が少なめ。「少ないかなぁって思ってん」とのこと。ケチャップが足りなくて買い置きのものも見つからなかったとのこと。「買い置きあるなら足して増やすのやって」とのことなので適当に足す。ネットによるとレモン汁入れるといいみたいよ、などと言いつつそれも入れて混ぜ始めてみるとちょっと増やしすぎたかも?  「余ったら玉子焼きに入れるよ」とのこと。「でも玉子焼きもおんなじ味になっちゃうよ?」「今日の玉子には既にケチャップ入れたからだいたい同じようなものだから」と。  そんなこんなで鶏肉も焼けてきたが菜箸で押してみるとまだ少し柔らかい。「押してゴルフボールくらいの弾力があれば」「ゴルフボールじゃ硬すぎるよ」「間違えた、テニスボール、硬式の」  そんな話をしながらそろそろじゃないということになって、火を弱めてマヨケチャを合わせる。最後に火を止めてレンチン済みのピーマンと合わせて完成。  そこから娘は玉子焼き作り。「結局、強火で3回ほどでやるのと弱火で少しずつやるのと変わらない気がする」「それなら早く出来るほうが正解じゃないの?」「強火のほうが早いね」「やりやすいほうでいいんじゃない」などと会話しつつ私は片付け要員。でも最後のあたりの洗い物はやっぱり娘にお任せ。自分できれいに片付けることはとても大事。

揚げないトンカツ

 娘の試験期間は先週で終了、今日からまたふたりでお弁当作り。  帰りにスーパーに寄ったら、カツ用の肉が安かった。100g98円。いつものコマ切れ肉と同じ単価。なのでもちろん買って帰る。  揚げないカツは娘担当、野菜は父担当。逆でもいいよと娘は言うが、野菜炒める方が早くていいので丁寧にお断り。並んで調理。野菜の味付けは今日のつまみに買ってきた焼売のタレ。使わなかったので捨てようと思ったやつがたまたま手元にあっただけ。味付けはこれにでもしようかな、というと、身体に悪そうなものいっぱい入ってそう、と娘に言われる。それもそうかもと思って原材料をみると醤油と酢だけ。大丈夫そうだよということで採用。キャリーオーバーしてるかも知れないけどね、とぽそっと娘がつぶやく。それなに?。使われてる醤油の材料に入ってる可能性のこと。キャリーオーバーって言うんやな、でも量も少ないから今日はこれでいいかな。いいんじゃない。などと会話しつつ。  もちろん、野菜炒めはすぐ終わったのだが、キャベツとインゲンを手早く炒めたため、果たしてインゲンにちゃんと火は通っているのか疑問多少。そのことを娘に話しながら、きっと宗教のひとならこういう時は「祈りましょう」って言うんだよな、などとジョークを口にしながら、細々とした片付けや洗い物を済ます。  娘のカツはいい色に仕上がったが切ってみると微妙にピンクっぽいという。正直わたしには問題ないレベルに見えたし、予熱でもう少し火が通ると思うのだが、気になるからレンジでチンするという。ならば800w30秒でいいんじゃないとアドバイス。根拠はない。感覚でそんなもん。  いい感じに出来上がり。  玉子焼きも作らなきゃというので、カツを作ったスキレットと切ったまな板は自分で洗いなさいと言い渡し、そのほかはわたしが片付ける。全部わたしが片付けると教育上よろしくない。

炒めもの

 今回はなんもアイディアが浮かばない。  とりあえず、豚こまとモヤシとキャベツとピーマンを炒めてみた。これまた味付けの方向もなんも思い浮かばない。とりあえずオイスターソースと醤油。仕上げのごま油。  モヤシを炒め過ぎた。見た目が悪い。  玉子焼きも形がイマイチ。  失敗作やなとつぶやいたら近くで試験勉強していた娘が覗きにきて、美味しそうだよと言ってくれた。  まあ、そんな日もあるかな。

鶏つくね、野菜炒め、たこ焼き

 並べて書くとすごく変だな。  まず鶏つくねを作った。そして野菜炒めも作った。その傍らで自分のつまみ用に冷凍たこ焼きをごま油でじっくり焼いた。結構美味しいので子供達の弁当にもいいかなと思って、おまけみたいな感じ。  つくねは丸めるときに、ソーセージを切ったものを芯に入れて、食べた時にちょっと驚かせたかったんだけど、制作途中に娘に見つかってしまった。「ソーセージ切ったのどう使うの?」と尋ねられて正直に答えてざるを得なかった。そこが残念。

青椒猪肉絲

 今日も私ひとりでお弁当作り。  帰宅してご飯食べ終わった頃に娘が帰宅。娘がご飯食べてる間に作り始める。娘曰く今日のお昼の宮保鶏丁が美味しかったとのこと。ピーナッツが効いてていいね、と。当たり前だが、美味しいと言われるととても嬉しい。  さて今日は青椒肉絲。豚肉だから青椒猪肉絲。まず豚肉を細く切る。塩胡椒して酒をかける。油通しはしないので片栗粉は振らない。片栗粉して油通しせずに炒めると団子になるわ、鍋に貼り付くわ、ろくなことにならないから。  なので肉をちゃちゃっと炒めて一旦皿に取り、改めてニンニク、ショウガを油で炒めて香りを出して、あとは玉ねぎ、赤ピーマン、緑ピーマンを手早く炒める。肉を戻して合わせたら蠣油と醤油とごま油で完成。  そして玉子焼き。形が少しいびつになった。強火で手粗く作ったらそうなってしまった。もう少し丁寧さが必要であるようだ。